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小海線(こうみせん)
小海線は、山梨県の小淵沢駅から長野県の小諸駅までを走るJR東日本の鉄道です。愛称の「八ヶ岳高原線」のとおり、八ヶ岳の麓、清里高原、野辺山高原から千曲川に沿って走る高原鉄道です。甲斐小泉から海尻までの間は標高1000mを超えており、清里と野辺山の間には「JR鉄道最高地点(標高1375m)」があります。また、野辺山駅は標高1345mの「JR線最高駅」です。
世界初のハイブリッド車両登場
2007年7月31日、営業用として世界で初めてのハイブリッド式車両(キハE200形)が小海線で営業運転を開始しました。ディーゼルエンジンとバッテリーを組み合わせて走る低騒音・低公害の車両で、小海線に試験的に導入され営業運転のデータを確認していくとのことです。側面に「HYBRID TRAIN」と書かれた車両を見かけた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
「風林火山」ラッピングトレイン
NHKの大河ドラマ「風林火山」の放送にあわせて、佐久各地で風林火山にちなんだイベントが行われてきました。小海線でも「風林火山」の主役が描かれた車両が登場しています。甲斐(山梨県)から海ノ口を通って佐久へ・・・、「風林火山」の地を訪ねてみませんか。 |
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