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長野県の東端、東経138゜33´、北緯36゜03´、群馬県との県境に位置し、村の面積の9割が山林。千曲川上流の岩陰遺跡には、北相木村で出土した人骨を元に北相木人の復元が展示されている。
氷る滝「三滝」があり、2月の三滝山氷まつりでは村民だけではなく、長野県内、県外からも訪れる人で賑わう。 |
| プロフィール |
| ・市町村名 |
北相木村(長野県南佐久郡北相木村) |
| ・旧市町村名 |
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| ・歴史・沿革 |
| 1565年(永禄08年) |
信濃国佐久郡相木村が南北に分立し信濃国佐久郡北相木村となる |
| 1871年(明治04年) |
廃藩置県により長野県佐久郡北相木村となる |
| 1879年(明治12年) |
南佐久郡制施行により長野県南佐久郡北相木村となる |
| 1889年(明治22年) |
市町村制施行 合併を伴わず発足 |
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| ・標高 |
982m(北相木役場庁舎所在地) |
| ・面積 |
56.26ku |
| ・人口 |
942人(平成17年度国勢調査より) |
| ・隣接市町村 |
南佐久郡佐久穂町 南佐久郡小海町 南佐久郡南相木村
群馬県多野郡上野村 |
| 北相木村の気候 |
| ・年間平均気温 |
9.3℃ |
| ・最高気温 |
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| ・最低気温 |
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| ・気候の特徴 |
周囲を秩父山系、御座山などの高山に囲まれていて、内陸性気候。年間平均気温は9.3℃、夏季は気温の較差が大きく、冬期の寒さが厳しいのが特徴。 |


●縄文時代早期の遺跡:(栃原岩陰遺跡・北相木村考古博物館)
1965年に発見された、縄文時代早期(約7千〜8千年前)の遺跡:『遺跡栃原岩陰遺跡(とちばらいわかげいせき)』が長野県南佐久郡北相木村大字東栃原上ノ段にある。日本の縄文時代早期を代表する重要な遺跡として、1987年(昭和62年)国史跡に指定された。
12体の縄文時代早期人「北相木人」の人骨、 獣骨、土器、石器などが大量に出土している。また、岩陰の内部には100基を超える炉跡が発見された。遺跡からの出土品などは北相木村考古博物館に展示されている。

●マツカサ状に氷る滝:三滝
上信越自動車道・佐久ICから国道141号を南下、馬流から北相木村へ向かう。「三滝」の看板に沿って山道を2km程走ると広い駐車場がある。ここから遊歩道の階段を登っていくと神秘的な光景を目にすることができる。うっすらと青く輝き、魚のうろこが一枚一枚重なるように氷の柱が重なっていて、その姿はまるで巨大な松かさ!三滝は大禅(だいぜん)、小禅(こぜん)、浅間(せんげ)の3つの滝の総称で、一番大きな大禅の滝は高さ30mもの松かさ状の氷柱になる。まさに厳冬の大芸術!見頃は2月初旬〜中旬頃。2月には三滝山氷まつりも行われている。
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