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東経138度25分45秒、北緯36度19分26秒(役所所在地)
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| プロフィール |
| ・市町村名 |
小諸市(長野県小諸市) |
| ・旧市町村名 |
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| ・歴史・沿革 |
| 1876年(明治9年) |
小諸城下三町などが合併し長野県佐久郡小諸町となる |
| 1879年(明治12年) |
北佐久郡制施行により北佐久郡小諸町となる |
| 1954年(昭和29年) |
北佐久郡川辺村、大里村、北大井村を編入 |
| 1954年(昭和29年) |
北佐久郡南大井村、三岡村を編入し市制施行 |
| 1959年(昭和34年) |
小県郡東部町(現・東御市)の旧滋野村地区の糠地、天池、井子、押出、芝生田地籍を編入 |
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| ・標高 |
679.9m(小諸市役所庁舎所在地) |
| ・面積 |
98.66ku |
| ・人口 |
45,498人(平成17年度国勢調査より) |
| ・隣接市町村 |
佐久市 東御市 北佐久郡御代田町
群馬県吾妻郡嬬恋村 |
| 小諸市の気候 |
| ・年間平均気温 |
10.6℃ |
| ・最高気温 |
34.7℃ |
| ・最低気温 |
-14.7℃ |
| ・気候の特徴 |
72%(平均湿度) |


●成分様々な7温泉日本一(泉質がちがう温泉)
千曲川のほとりから高峰山の尾根までの標高差1,500mの間に、湯の成分も様々な温泉が7つも湧き出ている。2,000mの高所温泉- 高峰温泉、伝統の名湯- 菱野温泉、藤村ゆかりの温泉- 中棚温泉、ありがたや夢地蔵温泉-湯の瀬温泉、観音慈悲の薬湯-布引温泉、懐古園のほとりにある温泉-小諸温泉、浅間南麓の秘湯-天狗温泉。
●でんぷん豊かで、おいしい日本一(白土馬鈴薯)
重強粘土の御牧ヶ原で穫れるでんぷん豊かで、おいしいじゃがいも。ほとんどが関西の料亭、割烹、ホテル等で消費され、一般の消費者に出回ることは稀で、現地(小諸市)でしか手に入らない。高値で取引されている。
●追分節・馬子唄の源流(小室節・小諸馬子唄)
平安時代の初期、朝廷に献上する貢馬の輸入と共に、多くの渡来人が大陸より移民した。その人々が、モンゴルより「駿馬」という横笛の曲のメロディーをもたらし、それが、小室節のメロディーのもとになったといわれている。小室節は小室(小諸)の地に発生し、祭礼の際の神賑わいの唄として、長く伝承されてきたものである。江戸時代になると、交通の発達や宿場などの発展につれ各地に伝播され、追分節・馬子唄の源流といわれている。
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