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●日本一高い場所にあるダム:南相木ダム「奥三川湖」 南相木ダムは標高1,532mで大規模なダムとしては日本一標高の高い場所にある。平成16年に完成した。神流川発電所(揚水発電)の上部調整池として岩石や土砂を積み上げて造ったロックフィルダム。南ダム周辺は上流・下流にわたって公園が整備されていて、、5.5kmある遊歩道では美しい景色を眺めながら散策を楽しめる。 南相木ダムによる固定資産税の収入により財政が回復し、 2006年度には地方交付税交付金の不交付団体に指定されている。 ●かやぶき屋根の役場 現在は民族資料館となっている建物(南相木村の旧役場庁舎)は、大正2年(1913年)以降は村役場庁舎として使われていて、日本で唯一のかやぶき屋根の風情のある役場だった。 この建物は、天保3年(1832年)から明治初年(1868年)まで、村芝居の廻り舞台として、村人の憩いの場となっていた。 その後、小学校の校舎としてなり、大正2年(1913年)以後は村役場として使われていた。現在は村の有形文化財に指定され、廻り舞台や村の郷土資料などが展示されている。 ●埋蔵量も多く良質な大理石:栗生大理石 南相木村栗生地区の大理石は、約2億年前の海底に堆積した石灰岩が地殻変動で地表に押し出されたもの。平成元年から5年間、彫刻作家による大理石彫刻家シンポジウムが開催され、その作品は村内数ヶ所に展示されている。 栗生大理石は埋蔵量も多く、良質といわれている。村の特産品としても注目されている。 |
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