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■佐久地域市町村
南牧村の地図 南牧村プロフィール
八ヶ岳の山麓、人口3500人足らずの南牧村には、意外と多くの「1番」が存在する。JR最高地点駅として有名な『野辺山駅』もそのひとつ。
野辺山にある「帝産アイススケートトレーニングセンター」では日本スケート連盟のフィギュアスケート強化合宿が毎年行われている。

プロフィール
・市町村名 南牧村(長野県南佐久郡南牧村)
・旧市町村名 ----
・歴史・沿革
1876年(明治9年) 佐久郡板橋村と樋沢村が合併し大明村が成立
1879年(明治12年) 南佐久郡制施行。佐久郡大明村、平沢村、広瀬村、海ノ口村、海尻村は南佐久郡に属することになった
1889年(明治22年) 市町村制施行。南佐久郡大明村の旧板橋村地区、平沢村、広瀬村、海ノ口村、海尻村が合併、南佐久郡南牧村が発足
・標高 1,039m(南牧村役場庁舎所在地)
・面積 133.1ku
・人口 3,495人(平成17年度国勢調査より)
・隣接市町村 南佐久郡小海町 南佐久郡川上村 南佐久郡南相木村 茅野市
山梨県北杜市

南牧村の気候
・年間平均気温 ----
・最高気温 ----
・最低気温 ----
・気候の特徴 調査中

南牧村のおくに自慢!
世界一!
●大型電波望遠鏡:野辺山宇宙電波観測所
高原野菜の産地、野辺山高原にある国立天文台の大型ミリ波望遠鏡は45m電波望遠鏡で世界一の大きさ! そして、ミリ波による観測ができる大型電波望遠鏡としても世界初!

日本一!
●JR最高地点・標高1,375m:JR小海線(小淵沢〜小諸)
日本で一番標高の高い地点(1,375m)を走るのが小海線(小淵沢〜小諸)だ。別名八ヶ岳高原線とも呼ばれる。最高地点は南牧村野辺山にあり、標高1,375mの最高地点に標柱が立てられ、周りには花を植えてある。「JR最高地点を愛する会」があり、会員が周辺を整備している。まだあまり知られていないが、ここにユニークな神社がある。鳥居の奥には小海線を走っていたC56の前輪、ご神体はレールの『鉄道神社』だ。2005年4月に立てられた。
●JR最高地点駅:野辺山駅
昭和10年11月に小海線が全通した時から営業を開始。日本一標高の高い駅(1,345.67m)として現在に至っている。昭和63年から、東京の馬喰町駅(日本最低地点駅・海抜下30.58m)と姉妹提携駅として交流中。 野辺山駅は『最高地点駅』として知られているが、野辺山観光宿泊案内所のHPでは『宇宙に一番近い』駅としても紹介されている。
●標高1,332m、最高標高にある小学校:南牧南小学校
昭和52年開校。板野・平沢分校を統合。標高1,332mにある南牧南小学校は日本で一番高い所にある小学校だ。自然豊かな高原野菜畑の中にある。

長野県一!
●標高2,150mの高所にある温泉:本沢温泉
明治7年に創業の本沢温泉は、標高2,150mの地点にある。長野県で一番高い所にある温泉。日本では高所にある温泉としては日本第3位である。
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