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■佐久地域市町村
御代田町の地図 御代田町プロフィール
町の花: やまゆり
町の木: イチイ

プロフィール
・市町村名 御代田町(長野県北佐久郡御代田町)
・旧市町村名 ----
・歴史・沿革 調査中
・標高 838m(御代田町役場庁舎所在地)
・面積 58.78ku
・人口 14,153人(平成17年度国勢調査より)
・隣接市町村 佐久市 小諸市 北佐久郡軽井沢町
群馬県吾妻郡嬬恋村

御代田町の気候(気温データは平成12年)
・年間平均気温 10.3℃
・最高気温 34.9℃
・最低気温 ----
・気候の特徴 ----

御代田町のおくに自慢!
日本一!
●龍神の長さ:龍神まつり(全長45m)
龍神まつりの拠り所となっているのは、真楽寺大沼池にまつわる甲賀三郎龍の伝説である。龍神は全長45m、長径0.8mで、おそらく日本で一番長いものであろうといわれる。
この祭りは、まず龍神伝説発祥の地である真楽寺境内において「龍神開眼式」を行い、龍神の舞を披露したあとメイン会場の龍神の杜公園で最高の盛り上がりをみせる。花火を打ち上げ、爆竹、煙幕などで雰囲気をつくりやがて龍神太鼓が鳴り響くと、口から火を吹く龍神が巨大な胴体をくぬらせて豪壮な舞を繰りひろげる。銅鑼の音に合わせて龍神は頭を上げ、とぐろを巻き、あるいは小さく胴体をうねらせ、やがて大きなうねりを繰り返し、太鼓の激しい轟きにつれてのたうちまわり、祭りは最高潮に達する。
●江戸時代末期の造林日本一(カラマツ人工林)
カラマツ林は、江戸時代末期の嘉永三年(1850)、小諸藩によって造林され、わが国最古の人工林として、昭和34年に学術参考保護林に指定されている。

長野県一!
●寒行の男祭り長野県一(寒の水)
寒の水」は毎年1月20日に行われる。1年中で最も寒い、身も凍る大寒に兎巾(ときん)といわれるわらで作った冠をかぶり、ふんどしひとつの裸になって冷水を浴びる。熊野神社へ兎巾を奉納して、五穀豊穣、無病息災、年番宿(毎年、順に新築した家が申し込んで当番となる。)の繁栄を祈願する寒行の一種で、大山講の名残といわれる男祭りである。
当日は、午後から年番宿に、神主、先達(昔は修行を積んできて講の采配を振るった。今は役員のことを指す。)、氏子総代、親戚の人達、関係者が集まり、ほこらにしめ縄を張ること、神々を迎えることから始まる。夕方、主役達は粕汁で体を温めると兎巾をかぶり、ふんどしひとつという姿で宿を飛び出していく。各所に用意された大桶の水をかぶり、凍て付く道を走り、熊野神社に兎巾を奉納して祭りは終わる。昭和53年に町無形民俗文化財、平成元年に県無形民俗文化財に指定されている。

ここがすごい!
●本体総丈16mの大きさ東洋一(子育地蔵尊)
水子供養と子育てのため、真楽寺に昭和60年建立された。本体総丈16m、台座3.8mで、大きさは東洋一といわれる

世界一!
●世界一小さなテレビ局:西軽井沢ケーブルテレビ
自主放送を含めて14チャンネルの放送を2人だけでこなす、世界一小さいテレビ局である。平成5年、NHKや朝日放送で放映、紹介されている。
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