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■佐久地域市町村
佐久市の地図 佐久市プロフィール

プロフィール
・市町村名 佐久市(長野県佐久市)
・旧市町村名 佐久市・南佐久郡臼田町・北佐久郡浅科村・北佐久郡望月町
・歴史・沿革
1961年(昭和36年) 北佐久郡の浅間町、東村、南佐久郡の野沢町、中込町の4町村が合併し市制を施行し、佐久市(旧)が発足
2005年(平成17年) 佐久市、北佐久郡望月町、浅科村、南佐久郡臼田町の合併により佐久市(新)が発足
・標高 692m(佐久市役所庁舎所在地)
・面積 423.99ku
・人口 100,457人(平成17年度国勢調査より)
・隣接市町村 小諸市 佐久穂町 北佐久郡軽井沢町 北佐久郡御代田町
北佐久郡立科町 茅野市 東御市
群馬県甘楽郡下仁田町 群馬県甘楽郡南牧村

佐久市の気候
・年間平均気温 10.5℃
・最高気温 34.0℃
・最低気温 -15.7℃
・気候の特徴 調査中

佐久市のおくに自慢!
日本一!
●日本最古の洋風学校建物:洋風校舎「旧中込学校」(国史跡・国重要文化財)
佐久市中込にある「旧中込学校」は1875年(明治8年)に建てられた木造洋風校舎。現存する当時の小学校では日本最古の建物。校舎中央に時を告げるために設けられた八角形の塔があることから「太鼓楼」、また当時では珍しいステンドグラスを使用していたため「ギヤマン学校」とも呼ばれた。昭和44年に国史跡・国重要文化財に指定されている。
●平均寿命
佐久市は全国に663の都市がある中で、平均寿命が男性1位(78.4歳)、女性11位(83.7歳)と日本一の長寿都市である。90 歳高齢者の活動的余命も長いということで、市内80歳以上の1,000人を対象に若い頃から現在までの食生活を中心に調査をし、797人から回答があった。その結果、若いときから自然の恵みを受けたバランスの取れた食生活をしており、ハチの子、イナゴ、ゲンゴロウなどの「昆虫蛋白」を多くが摂取していたことがわかった。
●高速道路の最高地トンネル:標高952m「上信越自動車道八風山トンネル」
八風山トンネルは、長さ約4,000m、標高952m。日本一標高の高い地点にある高速道路のトンネルである。
●歴史を伝える七銘柄日本一(酒蔵の数)
佐久平は信州でも指折りの穀倉地帯。従って豪農も多く、早くから酒造業が発達していた。その上、寒冷な気候と、秩父山系から流れてくる千曲川の清流が、醸造に最適の好条件を作っている。
水と米と気候、まさに三拍子そろった恵まれた環境の中で、佐久の酒は、長い歴史の中でみがかれ現在に至っている。市内にある酒蔵は七銘柄、人口65,000人規模の街としては日本一。
●日本で海岸線から一番遠い地点:最も近い海岸線まで約114km
海岸線までの距離が114.855kmで、日本において海から最も遠い地点。不老温泉湖月荘の南東約1,900mの、群馬県南牧村(なんもくむら)との境界尾根近くにある。
●国内初の栽培と商品化:プルーン発祥の地
濃紫色で芳香美味、手頃の大きさで食べやすく「ミネラルやビタミンが豊富に含まれ、美容と健康に大きな効果がある」といわれるプルーン。臼田町が国内で初めて栽培定着と商品化に成功したもので、現在、町の特産品として定着している。
●日本一大きな道祖神:等身大双体道祖神
商工会の「むらおこし事業」で建立された「むらおこし道祖神」。男女二人が寄りそう双体道祖神が等身大(高さ1.7m)で刻み込まれている。高さ2.3m、幅2.2m、重さ7トンで、大きさでは日本一の道祖神である。
●2000体を超す石仏:石仏の里
望月の道の辺には道祖神ほか庚申塔、馬頭観音、大日如来など様々な願いをこめられた2000体を超す石仏が祖先の心を受けついでいる。なかでも140体もあるという道祖神は、道ゆく人々を守る交通安全のほか、男女良縁、出産、豊作などもろもろの願い事がかなう「愛と生産」の神様。望月には男女神を刻んだ双体道祖神が多く、素朴な合掌像のほか握手像や祝言像、かなり濃厚な抱擁像とさまざま。愛のかたちが素朴なほど時代は古いといわれる。ひとつの町で100体以上の道祖神があるのは、きわめて稀で、望月は日本一の道祖神・石仏の里である。

ここがすごい!
●貴重な洋式城郭(龍岡城五稜郭)
慶応3年、信州田野口第11代藩主松平乗謨が、規模こそ小さいが、わが国に2つしか存在しない貴重な洋式城郭五稜郭を築城し、龍岡と称した。廃藩後、明治5年に御殿はとり壊しとなったが、現在、濠と石垣・建物の一部分「お台所」を残して往時をしのばせている。
●日本一の中山道と日本一の千曲川がまじわる宿場はここだけ!(塩名田宿、八幡宿)
日本一の街道「中山道」と日本一の川「千曲川」がまじわる唯一の宿場である。塩名田宿は、中山道二十四番目の宿場。塩名田で千曲川を渡る。八幡宿は、中山道二十五番目の宿場。この宿を出て、瓜生坂を越えると望月宿となる。
●直径64mの巨大アンテナ東洋一(うすだスタードーム・パラボラアンテナ)
臼田宇宙空間観測所は文部省宇宙科学研究所の付属施設で、直径64mという大パラボラアンテナは東洋一。世界の太陽系探査において、末永く優秀な役割を果たすものと期待されている。観測所のある大曲国有林は標高1,450m、蓼科山麓の高原地帯で電波障害がなく最高の立地である。

天然記念物
●日本最初の発見地:岩村田ひかりごけ自生地
明治43年、当時の県立野沢中学校生徒によって佐久市岩村田上ノ城の洞穴の中に自生していることが発見された。わが国最初の発見地である。大正10年、国の天然記念物に指定されている。
※ひかりごけ(光蘚)
蘚(せん)類ヒカリゴケ科のコケ植物。中部地方以北の洞穴や倒木の根元などに生育し、高さ1cmほど。披針形の葉が左右二列につく。原糸体はレンズ状の細胞からなり、光線を反射して緑色に光る。
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