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■佐久地域市町村
佐久穂町の地図 佐久穂町プロフィール

プロフィール
・市町村名 佐久穂町(長野県南佐久郡佐久穂町)
・旧市町村名 佐久町(南佐久郡) 八千穂村(南佐久郡) (平成17年3月20日合併)
・歴史・沿革
1955年(昭和30年) 海瀬村、栄村が合併し佐久町となる 旧佐久町
1956年(昭和31年) 畑八村と穂積村が合併して八千穂村が発足 旧八千穂村
1956年(昭和31年) 大日向村を佐久町に編入合併 旧佐久町
1957年(昭和32年) 東馬流集落が小海町に編入される 旧八千穂村
1958年(昭和33年) 小海町の一部を八千穂村に編入 旧八千穂村
1959年(昭和34年) 当時臼田町であった大字平林(曽原、羽黒下、平林)の、岩水を除く地籍を佐久町に編入 旧佐久町
・標高 780m(佐久穂町役場庁舎所在地)
・面積 188.13ku
・人口 12,982人(平成17年度国勢調査より)
・隣接市町村 佐久市 南佐久郡小海町 南佐久郡北相木村 茅野市 
群馬県甘楽郡南牧村 群馬県多野郡上野村

佐久穂町の気候
・年間平均気温 10.3℃
・最高気温 34.6℃
・最低気温 -15.2℃
・気候の特徴 ・年平均降水量が約922mm前後と雨が少なく、日照時間が年平均約2000時間と四季を通じて長い。
・内陸性気候で、寒暖の差は大きいが、夏季は冷涼、冬季は積雪が少ない。
・冬の寒さの厳しい日を除けば、比較的すごしやすい。

佐久穂町のおくに自慢!!
日本一!
●北沢大石棒高さ(2.23m)
佐久穂町高野町北沢川ほとりの畦に、高さ2.23m、直径約25cmの大石棒がある。縄文時代中期後半に動植物の豊穣や集落の繁栄を願う祭祀のシンボルとして立てられたものと思われる。佐久石とも呼ばれる志賀溶結凝灰岩から作られており、信仰のシンボルとしては日本一の大きい!
●高地では最大の湖:白駒池(しらこまのいけ)
小海町・佐久穂町にまたがる標高2,115mの湖。2,000m以上の高地にある天然湖では日本最大の12ha! 白馬とともに湖に消えた悲恋の娘の伝説にちなんで、白駒池と名付けられたといわれる。
地元では本来「白駒の池」と表記し「しらこまのいけ」と呼ばれてきた。

天然記念物
●大きな臼穴式のくぼみ(臼石)
古谷ダム湖の湖尻に大きな臼穴式のくぼみがある。硬砂岩(中生代白亜紀の堆積岩)で、およそ一億四千万年前から七千万年前の時代のもの。
水流による長い間の浸蝕と流れ込んだ礫の回転作用の結果生じたもので、水が108リットル入るといわれ、他にこれだけの規模のものは少ない。
臼状になった場所は、この位置より東南六十メートルの抜井川の川辺にあった。国道の改良工事で埋まってしまうため、昭和54年10月現在の場所に移された。佐久穂町の天然記念物に指定されている。
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