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立科町は長野県の東部北佐久郡の西端に位置し、東西9.9km、南北26.4kmと南北に長い。
南部の高原地帯は、蓼科山(標高2,530m)の北西に女神湖・白樺湖・蓼科牧場がある。白樺湖は周囲約6km、面積約0.35km2の茅野市と立科町にまたがる人口湖。この周辺はファミリーに人気の白樺ファミリーランドなどがある一大リゾート地。 |
| プロフィール |
| ・市町村名 |
立科町(長野県北佐久郡立科町) |
| ・旧市町村名 |
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| ・歴史・沿革 |
| 1889年(明治22年) |
市町村制施行。芦田村は合併を伴わずに発足
桐原村、塩沢村、藤沢村が合併し三都和村が発足
牛鹿村、宇山村、山部村が合併し横鳥村が発足 |
| 1955年(昭和30年) |
芦田村、三都和村、横鳥村が合併し立科村が発足 |
| 1958年(昭和33年) |
町制施行。立科町が発足 |
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| ・標高 |
712m(立科町役場庁舎所在地) |
| ・面積 |
66.82ku |
| ・人口 |
8,237人(平成17年度国勢調査より) |
| ・隣接市町村 |
佐久市 小県郡長和町 東御市 上田市 茅野市 |
| 立科町の気候 |
| ・年間平均気温 |
10.1℃ |
| ・最高気温 |
34.2℃ |
| ・最低気温 |
-15.0℃ |
| ・気候の特徴 |
一日の温度差も、年間の寒暖の差も大きい。1月の平均気温は-1.7℃、8月の平均気温は22.6℃。四季の変化に富んだ冷涼な高原気候。
年間降水量は997.7ミリと1,000ミリ以下で、雨の少ない長野県の中でも際立って少ない。立科町は全国的にも屈指の寡雨の町だと言える。 |
 
●日本で最初の学校:津金寺
昔の学校は寺がその役割を兼ねていたが、それらの中で文献に一番古いと記されているのが、立科町津金寺の談義所(学校の前身)。
境内の裏山には紫色の小さくかわいらしい、かたくりの花が咲き、春には津金寺かたくりまつりが行われる。
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